ジオメトリを40mm補正しながら、フロントのトレッド幅を拡大し、約マイナス3〜4度のキャンバー角を実現します。
ナックル位置を持ち上げることにより、ロアアームが「水平を超えてしまう状態(ジオメトリが正しく機能しなくなる)」を防ぎ、ネガティブキャンバーが失われたり、上下動によってポジティブキャンバーに転じてしまうといった状況を回避できます。
メーガンレーシングのロールセンターアジャスターは、高強度アルミニウム製で、必要な取り付けハードウェアもすべて付属。ボルトオンで簡単に装着可能です
仕様・特徴:
適用位置:フロント
オフセット量:40mm
キャンバー角:-3〜-4度
フロントトレッド拡大
素材:アルミニウム
取り付け用ハードウェア一式付属
※競技・オフロード専用品
AUDI -- A3 -- 8P 2004-2013
AUDI -- A3 -- 8V 2015-2020
AUDI -- S3 -- MK2 2006-2012
VOLKS WAGEN -- Beetle -- 2011-2020(ザ・ビートル)
VOLKS WAGEN -- CADDY -- 2004-2020
VOLKS WAGEN -- Eos -- 2006-2015
VOLKS WAGEN -- GOLF -- V/VI
VOLKS WAGEN -- GOLF -- VII
VOLKS WAGEN -- Jetta -- MK5/6
VOLKS WAGEN -- Passat -- B6/B7
VOLKS WAGEN -- Rabbit -- MK5 2003-2009
VOLKS WAGEN -- SHARAN -- 7N 2010+
VOLKS WAGEN -- TIGUAN -- 5N
VOLKS WAGEN -- シロッコ -- MK3 2008-2017
VOLKS WAGEN -- トゥーラン -- 2015+
- 厚み+40mm/幅+20mm
- 通常品に比べ、Ver.2の方がネガティブキャンバーがつきますがサイズにご注意ください。
- 車種や仕様によってはサイズが大きすぎる場合がございます。
- 取付状況により、付属ボルトを切り落としていただく必要がございます。
MEGAN RACING ロールセンターアジャスター
- 製品概要
- ロールセンターアジャスターは、車両のロールセンター位置を最適化し、走行安定性やハンドリング性能を向上させるアイテムです。ローダウン車両ではサスペンションのストロークによりトー角が変化することがありますが、このアジャスターを装着することでサスペンションの動きを補正し、アライメントやステアリングレスポンスを安定させます。
- 高強度素材
- 高張力鋼合金やアルミ素材を使用し、耐久性と軽量性を両立。競技走行にも耐える強度を確保しつつ、長期間の使用でも安定した補正性能を維持します。
- 走行性能向上
- ロールセンターを補正することで、コーナリング時の接地性向上、ステアリングレスポンスの安定化、タイヤ偏摩耗の抑制に貢献。日常走行からサーキット、ドリフト、ラリーなど幅広い用途に対応します。
- アライメントの重要性
- 足回りのアライメント調整は、車のカスタムにおいて極めて重要です。直進安定性、アンダーステア・オーバーステア、加速・ブレーキング性能、さらにはタイヤの摩耗にまで影響します。 純正サスペンションでもある程度の調整幅はありますが、サスペンションを社外品に変更した場合、正しいアライメントを確保できないことがあります。 ロールセンターアジャスターを使用することで、サスペンションジオメトリを最適化し、接地面(コンタクトパッチ)が意図した動きを維持、キャンバー・キャスター・トーのバランスを整え、ハンドリング性能を最大限に引き出します。
- ロールセンターについて
- フロントのロールセンターは、ロアコントロールアームの角度とアッパーストラットの取り付け位置で決まります。リアのロールセンターは、上部および下部コントロールアームの角度で決まります。ここでいうロールセンターとは、車体が横に傾いたときにサスペンション全体が回転する「中心点」です。アーム角度だけでなく、正しい補正が重要です。
- 対応車種
- 取扱商品ごとに車種・補正値は異なります。各商品ページで適合情報をご確認ください。例:TOYOTA、NISSAN、LEXUS、ACURA、FORD、MINIなど様々な車種のラインナップがございます。
※ 商品仕様や価格は改良のため、予告なく変更される場合があります。
※ 装着や補正効果は車両や装備により異なる場合があります。
※ 専門知識のある方、もしくはプロショップでの取付けを推奨します。